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収益物件を売却する時に必要な物(1)

カテゴリ: 売却についてのQ&A
●権利書(登記識別情報)
不動産を売却する時に必ず必要となります。
万が一紛失してしまっている場合は所定の手続きが必要となります。
司法書士に依頼するため期間がかかりますので、事前に有無の確認をしておきましょう。
また、土地・建物と別々に存在しますので、両方有るかも見ておきましょう。

●実印
不動産の売渡証書や融資の完済の際には実印が必要となります。
不動産は現金で購入した場合は不要ですが、売却の時は必ず必要となります。

●印鑑証明書
実印を使うに伴い、実印か確かかどうかの確認のために印鑑証明書が必要となります。
一般的に不動産の取引では有効期限が取得後3ヶ月以内となっている事が多いです。

●住民票あるいは戸籍の附票
権利書に記載されている所有者(売主)と売却を依頼している人が書類上同一人物かを確かめるために必要となります。
また所有者が一致しても引越しなどで住民票を移転した際には、前住所から現住所に移った繋がりを証明する必要があります。
そのため、住民票で前住所が出てこなかったり購入後複数回住民票を移転した際には、戸籍の附票を取得して証明する事となります。
戸籍の附票は本籍地の役所で取得する事ができますが、遠方に住んでいる方は郵送での取得に
時間がかかりますので、引渡しに間に合うように準備しておきましょう。

●検査済み書
不動産の建築時に建築当時の建築基準法通りに建築されているかを証明する書類です。
不動産売却価格にも大きく影響しますので、不動産会社に売却する前に確認をしましょう。

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